兵農分離

読書

兵農分離

へいのうぶんり

意味

戦国時代を終わらせていく武士と農民の身分分離政策。農地に縛られた農民兵ではなく、戦争に専念できる常備兵の確保を目指すものであり、商業の発展や戦術の進化によって可能になった職能分業体制。土豪(農民兵)などの武装解除につながり、身分による統治を安定させた。織田信長豊臣秀吉の政策として有名。