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兵馬俑

アート

兵馬俑

へいばよう

古代中国で死者を埋葬する際に副葬された俑のうち、兵士及び馬をかたどったものを指す。秦九代目の王穆公が死去した際に177名の家臣たちが殉死することになり、殉死を防ぐために兵馬俑が作られることになった。ちょうど日本の埴輪のようなものであるが、現在では、秦の始皇帝の陵墓の周辺に埋納されたもののみをさすことが多い。秦の始皇帝陵の一部として1987年世界遺産(文化遺産)に登録さている。