平行芸術展

アート

平行芸術展

へいこうげいじゅつてん

 美術評論家である峯村敏明の企画により、1981年以来ほぼ毎年、東京青山の小原流会館で開催されてきた、現代美術界でも最長命企画展のひとつ。2005年の第20回展をもって最終回を迎える。

 出品作家は20回で計100人(青木野枝、池ヶ谷肇、石川順恵、石原友明、井出創太郎、稲垣淳雄、岩熊力也、上野慶一、越前谷嘉高、遠藤利克、遠藤丈暁、大村益三、大森博之、岡崎乾二郎、小野初代、笠原たけし、片桐俊文、加藤学、加茂博、假屋崎省吾川島亮子、川俣正、北川聡、北辻良央、橘田尚之、金智仁、栗原一成、黒須信雄、黒川弘毅、小泉俊巳、小清水慚、小島敏男、小瀬村真美、小林孝亘、駒形克哉、近藤博志、近藤昌美、齋藤芽生、さかざきよしおう、佐々木悦弘、佐藤時啓、さとう陽子、庄司達、菅木志雄、鈴木省三、千崎千恵夫、染谷亜里可、高石誠、高木修、高橋信行高橋裕二、高見澤文雄、高柳恵里、田窪恭治、竹内義郎、多和圭三、チャールズ・ウォーゼン、戸谷成雄、遠山香苗、遠山華子、中沢研、中原浩大、中村一美、長沢英俊、長谷光城、長橋秀樹、袴田京太郎、橋本倫、橋本夏夫、花井重信、林田直子、深井隆、福岡道雄、船越直木、保科豊巳、増田克史、松井智惠、松井利夫、松居永樹、松浦寿夫、松宮喜代勝、松本春崇、丸山直文、水上嘉久、宮内洋幸、宮島達男、矢野美智子、山口奉宏、山崎豊三、山下香里、山田和夫、山本かず子、吉田清美、吉田暁子、吉田宏、吉田哲也、横尾忠則米原昌郎、渡辺英司、渡邊盈)にのぼる。

平行芸術展の80年代 1981‐1991

平行芸術展の80年代 1981‐1991

平行芸術展の80年代 1981‐1991

平行芸術展の80年代 1981‐1991