平成「長崎俵物」

平成「長崎俵物」

へいせいながさきたわらもの

江戸時代に俵に詰めて出荷された「長崎俵物」と呼ばれていた海産物加工品にちなんで制定された長崎ブランドの水産加工品のこと。社団法人長崎県水産加工振興協会が設置した俵物制定委員会が認定している。長崎で水揚げされた旬の魚介類を使用し、日本農林規格JAS規格)や生協の自主基準等を参考としながら各種の食品添加物を禁止している。厳格な品質基準を充たしたもののみに与えられた、現代の長崎を代表する逸品である。