平成電電

一般

平成電電

へいせいでんでん

ベンチャー系通信事業者。

直収型固定電話CHOKKA)、インターネットサービスを運営。

2004年12月1日より「CHOKKA」(チョッカ)の加入者を対象に、NTT電話加入権(施設設置負担金)を最大36,000円で買い取るキャンペーンを開始。

中継電話(マイライン)は2005年7月30日に平成電電コミュニケーションズに移管された。

2005年10月3日、資金繰りの悪化を理由に民事再生法の適用を申請。負債総額は2005年9月末時点で1200億円(うち約900億円が通信設備やシステムのリース債務)。CHOKKAの契約者数は採算ラインの100万件を大きく下回る14万5000件ほど。申請の直前(6月〜8月?)に加入権買取キャンペーンの電話による営業を強化していた。

ドリームテクノロジーズがスポンサーとなり再建を目指すが、2006年4月17日「再生の見込みが立たない」等の理由により支援中止を発表。

2006年6月16日を以って、CHOKKAを始めとするすべてのサービスを日本テレコム譲渡し清算される予定。