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閉月美人

読書

閉月美人

へいげつびじん

貂蝉異称三国志演義で有名だが、正史には登場しない女性で架空の人物であると言う説が強い。猛将呂布の手で悪臣董卓を誅殺させるために養父によって離間策に利用された。董卓の養子であるにも関わらず呂布は一度は婚礼の約束もした貂蝉を想うあまりに董卓を殺してしまう。天下を憂いて物思いに耽る姿のあまりの美しさに、月が恥じて雲に隠れてしまったと言われる。