別表神社

一般

別表神社

べっぴょうじんじゃ

神社本庁が定めた、神社本庁が包括している一部の神社第二次大戦後に新しく日本国憲法が制定され、公的な社格の制度が廃止されたため、それに代わるものとして神社本庁が定めた有力神社のことである。神職の進退等を特別な扱いをすることと定めている。その対象となる神社神社本庁の規程の別表に記載されていることから、「別表に掲げる神社」とか「別表神社」などと呼ばれる。