別府タワー

地理

別府タワー

べっぷたわー

大分県別府市中心部に建てられた、鉄骨構造のタワー。1957年にテレビ塔として建設されたが、現在は電波を発信していない。別府のシンボル的存在である。

東京タワーなどと同じ内藤多仲の設計による。内藤の手になるタワーとしては名古屋テレビ塔通天閣(2代目)に次ぐもの*1で、1958年に完成した東京タワーより早い。

高さは100m。その構造は秒速160メートルの台風にも耐え得るといわれる。

*1:なお、通天閣はテレビ塔ではないので、別府タワーを「日本で3番目のテレビ塔」と呼ぶのは誤りである。