片喰紋

一般

片喰紋

かたばみもん

酢漿草紋。日本の家紋の一種。平安時代に車紋として使用された記録がある。繁殖力が強く一度根付くと絶やすことが困難であることが、「(家が)絶えない」に通じることから、武家の間では、家運隆盛・子孫繁栄の縁起担ぎとして家紋の図案として用いられた。五大紋の一つに数えられる。