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片山哲

社会

片山哲

かたやまてつ

略歴

1887(明治20)年7月28日和歌山県田辺市生まれ

1930年 神奈川2区から社会民衆党公認で衆議院議員初当選

1946年 日本社会党委員長に選出。

1947年 総選挙日本社会党が第1党となると、民主党国民協同党と連立内閣を組織し、首班指名を受ける。

1960年 西尾末広らと離党し民主社会党を結成し最高顧問となった。

1963年 総選挙で落選し引退。

1978年 永眠

備考

片山哲は、衆院選に14回出馬した。ウィキペディアでは当選回数が12回となってるが、これは誤植で実際は10回当選した。落選したのは、1932年、1942年(翼賛選挙の年)、首相辞任後の1949年、そして1963年であった。このため、永年勤続表彰を受けてない。なお、地盤だった藤沢市名誉市民の称号を授与してる。また、明治大正時代社会主義者片山潜とは親戚でもない。