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一般

弁慶読み

べんけいよみ

文章の区切り方を間違えて、文の意味を取り違えること。または区切り方で意味が分かれるような文章をつくる言葉遊び

ある人が「弁慶が、なぎなたを持って・・・」というのを「弁慶がな、ぎなたを持って・・・」と読んだという故事より「ぎなた読み」とも呼ばれる。「巨人の星」主題歌の「思い込んだら」を「重い、コンダラ」と勘違いする例が最近ではむしろ有名か。

  • ここで、はきものをぬいでください:ここでは、きものをぬいでください
  • 二つに折り、てくびにかける数珠:二つに折りて、くびにかける数珠
  • きんた、まけるな:きんたま、けるな*1

パターン

よく使われるパターンを下に列挙する。

「まん」「め」で終わる言葉と「こ」で始まる言葉を繋げる

*1つボイノリオ金太の大冒険

*2:これらの言葉には、それぞれ「…こ、ひーらいたー(開いた)」、「…こ、くさい」と読ませる意図を持たせている。

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