弁別素性

一般

弁別素性

べんべつそせい

(distinctive feature、弁別的素性

言語学において、音韻論的構造のもっとも基本的な単位。音素をさらに解析して得られた、知的意味の分別に有意な究極の音的構成要素。ロマーン・ヤーコブソンらによれば一二の素性によってすべての言語の音素が記述できるという。