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一般

保安サービス施設使用料

ほあんさーびすしせつしようりょう

[英] Passenger Security Service Charge

保安サービス施設使用料は、国際線が就航する空港において、国際線利用者の安全を確保するために行う、高性能検査装置による手荷物検査、ハイジャック検査や旅客ターミナルビルの保安維持などといったサービスの提供に充てるための料金。

成田国際空港関西国際空港で導入されており、関西国際空港では「旅客保安サービス料」と呼称するが、目的は同一である。

国際線の出発・乗継利用者に対し、オンチケット方式で、航空会社が航空運賃、PSFCと併せて徴収し、空港管理会社に納入する方式を採っている。

料金

空港名料金備考
成田国際空港520円出発・乗継において、おとな・こども同額
関西国際空港310円出発において、おとな・こども同額