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暮しの手帖社

読書

暮しの手帖社

くらしのてちょうしゃ

株式会社暮しの手帖社は、東京都新宿区北新宿に本社をおく出版社。

1946年3月、東京銀座で、大橋鎭子花森安治によって創業*1

沿革

1946年3月、大橋鎭子を社長に衣裳研究所を東京都中央区銀座西8丁目、日吉ビル3階に設立

1946年6月、『スタイルブック』を衣裳研究所より創刊。

1948年9月、『美しい暮しの手帖』創刊。

1951年1月、株式会社に組織変更。衣裳研究所?から、暮しの手帖社に社名を変更。

1953年11月、東京都港区東麻布3丁目に「暮しの手帖研究室」を創設。

1953年11月、22号から雑誌名を『暮しの手帖』に変更。

1954年11月、初の商品テスト「日用品のテスト報告その1 ソックス」を26号に掲載。

1956年2月、「婦人家庭雑誌に新しき形式を生み出した努力」に対し、第4回菊池寛賞を受賞。

1969年8月、前年に評判を得た96号を単行本とし、『戦争中の暮しの記録』を刊行。

1971年11月、『からだの読本』が第25回毎日出版文化賞を受賞。

1972年3月、花森安治著『一銭五厘の旗』が第23回読売文学賞を受賞。

1972年8月、「日本の消費者、ことに抑圧された主婦たちの利益と権利と幸福に説得力のある支援を行った」ことで、花森安治ラモン・マグサイサイ賞を受賞。

1974年1月、銀座日吉ビルより東京都港区六本木3丁目に本社移転。

1994年2月、『すてきなあなたに』による、長年にわたる文化の向上、発展に貢献したことで、大橋鎭子が第10回東京都文化賞を受賞。

1995年11月、東京都港区東麻布3丁目に本社移転。

2003年12月、東京都新宿区北新宿1丁目に社屋を移転。


リスト::出版社

*1:「衣裳研究所」として