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放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律

社会

放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律

ほうしゃせいどういげんそとうによるほうしゃせんしょうがい

放射線障害防止法。

放射性同位元素放射線発生装置による放射線障害を防止し、公共の安全を確保することを目的とした法律

放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律施行規則において、実効線量限度や空気中濃度限度は「文部科学大臣が定める」ものとしている。文部科学省告示第74号「放射線を放出する同位元素の数量等を定める件」において、事業所(病院以外)の境界において実効線量が3月間につき250マイクロシーベルト(=年間1ミリシーベルト相当)以下になるよう、遮蔽物を設けることと定められている。