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法律不遡及

一般

法律不遡及

ほうりつふそきゅう

法律不遡及法の不遡及)の原則。


法令の効力が、その施行以前の時効には適用されないことを原則とされるもので、法治国家の根幹を成す国際法(成文化されたもの<条約>と慣習によって成り立つ不文のもの)でもある。(※つまり、この原則が守られていない国は、法治国家ではない独裁国家とみなされることになる)

日本では、憲法39条に明記されている。


しかし、昨今でも韓国の『親日反民族行為者財産の国家帰属に関する特別法』や中国の問題などで、この法律不遡及の原則に抵触する・または守られない例・国が少なくないのが実情である。