豊田勇造

音楽

豊田勇造

とよだゆうぞう

 関西フォークの創世記から一貫してメッセージソングを歌い続けるシンガーソングライター

 コンサートの数は、年間百回を数え、日本全国をコンサートツアーで回る。

 アルバムは「さあ、もういっぺん」「センシミーナ」「雲遊天下」など多数。

 1949年京都生まれ。兄の影響で小学校5年生の頃からギターを手にし、高校2年生で「ヒロシマ」を自作しフォークコンサートに入賞。69年同志社大学に入学後、「ベトナムに平和を!市民連合」などの平和運動に関わる傍ら、本格的に音楽活動を始める。

 1984年来日中のタイのバンド、カラワンと出会い、アジア世界へ踏み込む。以来、タイを中心としたアジアも活動の場とし、カラワン、キタンチャリーなどのタイのミュージシャンを、日本に招いてのジョイントツアーをほぼ毎年行っている。

 2002年6月には、歌手生活30周年を記念して、京都のライブハウス拾得で3夜連続ライブ。このライブを収録した3枚組のアルバム「振り返るには早過ぎる」を12月に発表。

 豊田勇造音楽事務所公式サイト http://www.toyodayuzo.com/