房総スカイライン有料道路

地理

房総スカイライン有料道路

ぼうそうすかいらいんゆうりょうどうろ

房総スカイライン有料道路は、千葉県道路公社が管理する10kmの道路で、全線が千葉県君津市内を通る(君津市西粟倉から君津市片倉まで)。

南総地域の山岳景勝地を経由し、内房外房を短絡する道路の一部として、また増大する観光交通と産業交通に対処しながら地域の発展に寄与する目的で建設された。

房総スカイライン千葉県君津市から鴨川市に至る道路であるが、その一部もなしている。

千葉県道路公社として初めてトンネルを施工し、その工法は機械ロードヘッダー及びユニヘッダーを使い上部半断面掘削方法で施工した。

2008年に償却完了を予定していたが、鴨川有料道路とのプール制に組み込まれたため、行われなかった。

料金徴収は6時から22時まで。

沿革

1973年2月26日、着工。

1979年3月12日、供用開始。

2008年3月11日、料金徴収期間満了に伴い無料開放予定であったがプール制に伴って、無料化予定が2019年に延長。