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望月新一

サイエンス

望月新一

もちづきしんいち

数学者京都大学数理解析研究所教授。

専門は数論幾何学、遠アーベル幾何学

1969年3月29日生まれ。

2012年8月30日、ABC予想を証明する論文インターネット上で発表。現在査読が行われている。

略歴

1988年、19歳でプリンストン大学を卒業

1992年6月、プリンストン大学Ph.Dを取得

1992年6月、京都大学数理解析研究所助手に就任

1996年8月、京都大学数理解析研究所助教授に就任

1997年代数曲線におけるグロタンディーク予想の解決で日本数学会秋季賞受賞(中村博昭、玉川安騎男との共同受賞)

1998年、国際数学者会議招待講演

2002年2月、京都大学数理解析研究所教授に就任

2005年、p進的手法によるグロタンディークの遠アーベル幾何予想の解決など双曲的代数曲線の数論幾何に関する研究により日本学術振興会日本学術振興会賞受賞

2005年、数論幾何の研究で日本学士院日本学士院学術奨励賞受賞