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北海道銀行

一般

北海道銀行

ほっかいどうぎんこう

沿革

1891年
屯田兵の積立金を元に札幌屯田銀行が設立される。
1894年
余市に林長左衛門らを中心とし、漁業(魚場)などを主要融資対象として余市銀行が設立される。
1897年
余市銀行は本店を小樽に移転し小樽銀行に行名変更。
1898年
屯田銀行は本店を小樽に移転した。
1900年
屯田銀行は北海道商業銀行に行名変更。
1903年
北海道商業銀行の経営悪化に対応すべく、道長官が日本銀行に救済要請。日銀による公的管理を経て、小樽銀行が北海道商業銀行吸収合併することで最終処理。行名を現在の北海道銀行とする。
第二次世界大戦
政府の命令で強制的に北海道拓殖銀行合併したために、法的には一旦消滅した。
1951年3月
株式会社 北海道銀行設立
1997年
北海道拓殖銀行の営業譲渡先とされたが、交渉が決裂した経緯がある。
2000年3月
公的資金注入
2003年9月26日
ほくぎんフィナンシャルグループ 設立
2004年9月1日
営業基盤が重複する北陸銀行ほくぎんフィナンシャルグループ)と金融持株会社方式(ほくほくフィナンシャルグループ)による経営統合をおこない、ほくほくフィナンシャルグループの傘下となる。


リスト::銀行

*1第二地方銀行としては北海道銀行より規模の大きい札幌北洋ホールディングス傘下の北洋銀行北海道指定金融機関)がある。