スマートフォン用の表示で見る

北京動物園

動植物

北京動物園

ぺきんどうぶつえん

[簡体字] 北京动物园 [英] Beijing Zoo

北京動物園は、中華人民共和国北京市にあり、中国国内で最古かつ最大規模の敷地を有する動物園で、北京市公园管理中心が運営している。

ジャイアントパンダキンシコウ、シフゾウといった中国固有の野生動物のほか、世界各国の動物も飼育されている。

清朝末期の1908年に数種の動物を集めて作られた「万勝園」が起源。

1949年には「西郊公園」と改称されたが、1955年4月1日に現在の北京動物園となった。

敷地は明朝時代からの貴族の邸宅を利用したため、木々の間に清朝時代の建築物が多く残されている。

また中華民国時代の歴史的遺跡も数多く残されている。