北九州市交通局

地理

北九州市交通局

きたきゅうしゅうしこうつうきょく

北九州市営バス

北九州市内および、近郊の水巻町芦屋町を中心にバス路線を運営している。また、一般路線バスだけでなく貸切バス事業も営んでいる地方公営企業

もともと1929年に発足した「若松市(現在の北九州市若松区)交通局」が源流となっているので、その名残から路線も若松区内と八幡西区内が中心となっている。路線によっては戸畑区内や小倉駅方面へも直通しているが、同じく北九州地域を営業エリアとしている西鉄バス北九州とは一部*1を除き、ほぼ路線の棲み分けができている。折尾駅前が主なターミナルであり、若松・二島・北九州市立大学(「ひびきのキャンパス若松区)」)・産業医科大学・芦屋町方面への路線が出ている。

2006年3月16日の新北九州空港開港にあわせて、折尾駅方面から新北九州空港への連絡バスの運行を開始したが、2011年3月26日の運行をもって撤退した。

九州・下関地区のバス・航路が利用できる「SUNQパス」の利用可能エリアに含まれている。また、ICカードひまわりバスカード」を導入しているが、JR九州の「SUGOCA」・西日本鉄道西鉄)の「nimoca」・福岡市交通局福岡市地下鉄)の「はやかけん」(及び共通利用できるICカード)との互換性はない。また、後述の北九州市営渡船も利用できない。

北九州市営渡船

次の二航路を北九州市営で運行している。航路の運営は交通局ではなく別部門の「北九州市産業経済局観光部渡船事業所」により行われている。北九州市営渡船を参照。

  1. 若戸航路(若戸汽船、若松戸畑
  2. 小倉航路(小倉〜馬島〜藍島)

*1:黒崎〜産業医科大学・芦屋町方面などは西鉄バス北九州と競合する路線もある。