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北条氏直

社会

北条氏直

ほうじょううじなお

関東の戦国大名後北条氏第五代当主。北条氏政の次男*1。母は武田信玄の娘・黄梅院。

天正八年(1580)に家督を譲られ、父の後見のもと領国の経営と拡大に努めたが、豊臣秀吉の討伐を受けて小田原城での三ヶ月に及ぶ籠城戦の末に降伏。小田原評定の当事者である。

戦国大名後北条氏は滅亡し、氏直は高野山へ追放。翌年赦免され知行1万石を拝領することとなったが、疱瘡を患ってそのまま死去。

*1:長男は早世