北村照文

スポーツ

北村照文

きたむらてるふみ

プロ野球選手・指導者・スカウト。通称「鳥人」。

右投右打、ポジションは外野手背番号は5→12→37番。

1957年1月7日生まれ。神奈川県横浜市港北区出身。

武相高校から三菱重工名古屋に入社。

1980年ドラフト3位で阪神タイガースに入団。

好守の外野手で、主に中堅手として活躍。ダイヤモンドグラブ賞を2度受賞。

1983年、31犠打セ・リーグ最多犠打を記録。

1985年、2番打者として弘田澄男吉竹春樹と併用され、新ダイナマイト打線を担う。

同年、日本一に貢献した。

1988年5月、金森永時との交換トレードで、西武ライオンズに移籍。

守備要員として出場し、黄金時代に貢献した。


1990年鈴木康友との交換トレードで中日ドラゴンズに移籍。

代打・守備要員として定着。

1991年、左飛を本塁打と勘違いし、ガッツポーズを行った姿が印象に残る。

1992年、現役引退。

1993年、二軍守備・走塁コーチに就任。


1995年、阪神タイガースにスカウトとして古巣復帰。

関東地区を担当し、久保田智之を入団に導いた。