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北村透谷

読書

北村透谷

きたむらとうこく

(1868-1894) 詩人・評論家。神奈川県生まれ。本名、門太郎。東京専門学校中退。島崎藤村らと「文学界」で交遊、浪漫主義運動の先駆をなしたが、自殺を遂げた。長詩「楚囚之詩」、劇詩「蓬莱曲」、評論「内部生命論」など。

三省堂提供「大辞林 第二版」より