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朴慶植

読書

朴慶植

ぱくきょんしく

朝鮮近現代史在日朝鮮人史の研究者

1922年12月7日、慶尚北道奉化群鳳城面金峰里生まれ。1929年3月、両親に連れられ渡日。

戦後は東京朝鮮中高等(級)学校の教員などを務め、1965年5月には『朝鮮人強制連行の記録』を出版。

朝鮮人強制連行研究のパイオニア的存在となる。

1976年6月より在日朝鮮人運動史研究会を組織、『在日朝鮮人史研究』誌を編集刊行。

1977年10月、アジア問題研究所を設立し、『朝鮮問題資料叢書』などを編集刊行。

1998年2月12日、交通事故にて逝去。

現在、朴氏が収集した蔵書・資料は滋賀県立大学に「朴慶植文庫」として管理・保存されている。

著書

朝鮮人強制連行の記録

朝鮮人強制連行の記録

在日朝鮮人運動史―8・15解放前

在日朝鮮人運動史―8・15解放前

在日朝鮮人・強制連行・民族問題―古稀を記念して

在日朝鮮人・強制連行・民族問題―古稀を記念して