牧野周一

アート

牧野周一

まきのしゅういち

1905〜1975 活動弁士漫談家。息子は指揮者宇野功芳

1923年広尾不二館で初舞台以来、洋画説明者として、シネマ銀座邦楽座、新宿武蔵野館などで活躍。武蔵野館では徳川夢声と並んで人気があった。弁士廃業後は、漫談で一世を風靡した。

1975年5月3日、急性心不全の為死去。70歳。

ポール牧牧伸二は弟子。