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牧野省三

映画

牧野省三

まきのしょうぞう

“日本映画の父”と呼ばれる映画創草期の監督であり、プロデューサーであり、又、経営者

(1878-1929) 映画製作者。京都府生まれ。劇場の経営から映画製作に転じ、尾上松之助主演の娯楽作品で当たりをとった。のちマキノ映画製作所を主宰。

三省堂提供「大辞林 第二版」より