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堀江忠男

スポーツ

堀江忠男

ほりえただお

戦前のサッカー選手。早稲田大学名誉教授。経済学博士。

1913年生まれ。

早大在学中の1936年ベルリンオリンピックに出場。「ベルリンの奇跡」と言われる試合に右腕を骨折しながらも、フルバックとしてフル出場。

卒業後、朝日新聞社に入社。15年記者を務める。

退社後、早大経済学部の教壇に立つ。サッカー部では監督、部長として1967年の天皇杯釜本邦茂森孝慈を擁して優勝に導く。

また、西野朗岡田武史らを育てた。

2003年3月29日、肺炎のため89歳で逝去。


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