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本願寺顕如

一般

本願寺顕如

ほんがんじけんにょ

浄土真宗の本山、本願寺の第11代門主織田信長武田信玄とするならば、上杉謙信に相当する存在。(1543年〜1592年)

上洛後の織田信長に一度は服従しているが、石山本願寺からの立ち退き(土地替え)を求められたときにこれを拒み、以後織田家との10年に及ぶ石山合戦を戦う。

天正八年、朝廷の和平仲介を受け入れ事実上降伏して紀伊国に退去。後、天正19年に豊臣秀吉から京都に土地を与えられ、本願寺を再建している。