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本郷猛

マンガ

本郷猛

ほんごうたけし

城北大学生化学研究所のエリート研究員にして、オートレーサーの実力も超一流。IQ600の頭脳と運動神経が抜群であることから、秘密結社ショッカーの実験体にされる。藤岡弘、が演じた。

第1話では、立花とオートレースの練習中にショッカーの戦闘員に狙われ挟み撃ちにされそうになる。しかし、とっさの機転でかわして、アジトを突き止めるも捕まえられてしまい、改造人間・仮面ライダーに改造されてしまうのであった。

本郷は手かせ足かせをされ、なすすべもない状態で、ショッカー科学者にさらに風圧でベルトにエネルギーが送られ、完全な改造人間となる。脳改造される前に、電力室で異常がおき、その隙に鎖を引きちぎった。

恩師・緑川弘博士と対面し、ここで初めてライダージャンプを使ってバイクでアジトから逃げた。博士と倉庫に隠れていたが、蛇口をひねって壊したことで、己の肉体の怖さを知る。博士が不安におびえている間に、蜘蛛男の糸攻撃で絞殺されそうになるところを猛が助けようとするも死亡し、ちょうど駆けつけた娘の緑川ルリ子に「父殺しの男」と濡れ衣を掛けられてしまう。

ルリ子が連れ去られた時に、自らのバイクで追う際に、初めてベルトに風圧を加え変身するシーンが見られる。(第1話では変身ポーズはなかった)

猛が腰のベルトに風圧を加えることで、仮面ライダーに変身できるのだ。