本川橋

本川橋

(地理)
ほんかわばし

橋名

太田川水系の 旧太田川(本川)に架かる道路橋。

1945年(昭和20年)8月6日の原子爆弾により被爆、『橋ケタは爆圧のため移動し、橋台は橋脚をはずれて通行危険であった。』*1
1945年9月の枕崎台風と同年10月の水害により落橋。残っていた橋脚を利用し、1949年(昭和24年)トラス橋として架橋された。
このため橋脚部分は被爆建造物ではあるが、広島市ホームページ“被爆橋梁リスト”には掲載されていない。

*1:“広島原爆戦災誌 第二巻 第二編”より

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