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本多正純

一般

本多正純

ほんだまさずみ

徳川家臣。宇都宮藩主。永禄8年〜寛永14年。

父は本多正信

家康に仕え、側近中の側近として所謂「大御所政治」の中枢を担う。大坂役の際には埋立奉行として大坂城の堀を埋めて徳川方の勝利を決定づけている。

が、権勢の強さから幕府本体の秀忠側の反感を買ったと見られ、家康没後に失脚させられた。