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本田雅和

一般

本田雅和

ほんだまさかず

朝日新聞社会部記者。

1955年生まれ。79年に朝日新聞に入社し「週刊朝日」記者や特派員などを歴任。

最近では、朝日新聞憲法問題取材班の一人だった(政治部・木之本敬介、栗原健太郎、駒木明義、藤田直央、社会部・本田雅和、豊秀一)

2006年、アスパラクラブに異動。


安保・人権問題を得意としており、差別問題なども多く取り上げる。

作家・筒井康隆の作品をある団体が「てんかん差別だ」という理由で教科書から削除要求し、「断筆宣言」まで追い込んだ問題を取材、筒井へのインタビューがけんか腰の大議論になったことも、筒石の日記で知られる。

小林よしのりの「ゴーマニズム宣言(旧)」が部落差別問題を主要なテーマとしていた時期に、作品内容を勘違いして攻撃してしまったため、作品中に登場したことも。

自分の思想と信念を譲らない熱心な市民運動家でもある*1

著書に「巨大都市 ゴミと闘う」(朝日新聞社1990年)など。

憲法改悪の流れをうち破ろう?全国交流会公開シンポジウム」(同実行委主催)「憲法第9条の危機 」(コスタリカに学び平和を作る会・主催) で講師を務めるなど、講演や雑誌への寄稿も数多くこなす。

ジョージタウン大学公共政策大学院客員教授も務める。


2005年1月、

NHK慰安婦』番組の内容改編

中川昭・安部氏 前日に意見

現場幹部 『介入』と内部告発

との見出しの記事を、同社の高田誠とともに取材、執筆したが、同年1/15現在時点で、安部、中川らは「誤報」と同記事を否定。NHK朝日新聞に抗議し、訂正を求める状態になっている。

2007年4月、禊ぎを済ませたらしく、北海道夕張勤務の記者として復帰した。



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