本田親徳

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本田親徳

ほんだちかあつ

文政5年1月13日(1822年2月4日)〜明治22年(1889年)4月9日

日本の江戸時代末期から明治時代にかけて活躍した神道家薩摩国出身。

平田篤胤などの影響を受けながら国学などを学び、古代に存在したとされる帰神と呼ばれる人に神を降ろす方法の復元を図り、鎮魂帰神を中核とする本田霊学を確立した。その理論は大本などの神道新宗教に影響を与えたとされる。