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本島等

社会

本島等

もとしまひとし

日本の政治家。

1922年2月20日、生まれ。2014年10月31日、死去。

教師を経て長崎県議会議員を5期務めた後、1979年4月の長崎市長選挙に立候補して初当選。以後連続4期当選。

市長3期目を務めていた1990年には右翼団体の構成員より銃撃を受けたが、奇跡的に一命を取り留める。

1995年、5期目を目指し長崎市長選挙出馬するも、当時新人であった伊藤一長に敗れ、その後政界から引退。

そのとき本島の5選を阻んだ伊藤一長は奇しくも2007年、暴力団構成員による凶弾に倒れ、帰らぬ人となる。

2001年、百万人署名運動の呼びかけ人に名を連ねた。警察庁百万人署名運動について、「国内最大のテロ組織である中核派がイニシアチブを取っている」と指摘している。

2002年以降、左翼過激派との接近が顕著になり、中核派の機関紙『週刊三里塚』巻頭の「闘いの言葉」を執筆している。