本望信人

スポーツ

本望信人

ほんもうのぶひと

プロボクシング選手。

当初はパワフル本望のリングネームでオサムジムに所属していた。

2000年から2001年かけて、ジム移籍の際のトラブルにより1年間のブランクを余儀なくされる。その後、角海老宝石ジムへの移籍が完了し、現在にいたる。

2002年8月、キンジ天野と空位の日本スーパーフェザー級タイトルを争い、判定で王座獲得。

2005年10月1日、大之伸くま(前日本フェザー級王者)を5回負傷判定で下し、8回目の防衛に成功。日本スーパーフェザー級王座の防衛記録を25年ぶりに更新する。試合後、王座返上。

27勝のうち、5KOという数字からもわかるようにパワーレスだが、タイミングのいいジャブと抜群のデフェンス勘で安定した試合運びができるテクニシャン。ほぼ毎試合、目の上をカットするのが不安材料だったが、日本王座返上後、治療に専念。

ブランク明けの2006年5月20日、ジムレックス・ハカ(フィリピン)を下し、空位のOPBF東洋太平洋スーパーフェザー級王座を獲得。

2007年5月、エドウィン・バレロが持つWBAスーパーフェザー級王座に挑戦するが、全戦全KO勝ちの王者に対し、善戦むなしく古傷のカット癖が響き、8回負傷TKO負け。*1試合後引退を表明。





* リスト::ボクサー

*1:負傷での負けでダウンは奪われず、エドウィン・バレロから初めてダウンをしなかった選手となった