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摩周湖

地理

摩周湖

ましゅうこ

「霧の摩周湖」と呼ばれる神秘的な湖。霧に覆われている事が多く、その姿が見たくて多くの人たちが訪れます。湖岸の海抜が351mもあり、険しい斜面の岸で囲まれています。湖の水は世界一を競うきれいな透明度。四季折々、刻々と変化する湖の表情が多くの人々を惹き付けて止みません。

「霧の摩周湖」というイメージがありますが、実は湖面が見れないほどの霧が出る日は多くありません。釧路や霧多布の方が濃い霧が出ます。

流入、流出河川がないことから、水の透明度は大気の状態の尺度ともなる。

また、河川がないことから、法律上は「大きな水溜り」となる。