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魔人ブウ

マンガ

魔人ブウ

まじんぶう

魔人ブウとは、鳥山明作のマンガ作品「DRAGON BALL」に登場する架空の人物である。


概要

魔道師ビビディによって造られた魔人。本編終盤の「魔人ブウ編」に登場。悟空達Z戦士を圧倒する強さを見せた。

最初に登場した太ったブウが「善」、その後のミスター・サタンの一連の事件で出てきた体表の黒いブウが「純粋悪」、純粋悪が善を吸収した際のブウが「悪」、

最後に登場した痩せ細ったブウが「純粋」と呼ばれる。

体が損傷しても再生するため、(焼いた後の煙からも再生する。)倒すには細胞レベルで消し飛ばさないといけない。

恐らく、どの形態も通してお菓子が好きである。(純粋悪・純粋は不明)

最期は悟空元気玉によって完全に消滅した。

能力

悪の魔人ブウは吸収が得意であり、この吸収能力がZ戦士を苦しめたといっても過言ではない。

善と悪の魔人ブウは、当たった者をお菓子に変える怪光線を発射出来る。(といってもお菓子の味・形に変わるだけであって、強さそのものは変わらないらしい。確立例で、悪がベジットをキャンディに変化させたが、結局はベジットに圧倒されている。)

純粋の魔人ブウは、特に圧倒的な強さを見せた。理由としては、ビビディが造り上げた直後の、一番厄介な形態だからである。大界王神、南の界王神を吸収する事で力を抑えたため、外見と強さに変化が起こった。