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魔人探偵脳噛ネウロ

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マンガ

魔人探偵脳噛ネウロ

まじんたんていのうがみねうろ

松井優征の漫画。『週刊少年ジャンプ』2005年12号〜2009年21号まで連載された。

  • 作者曰く「推理物の皮を被った単純娯楽漫画」とのこと。
  • 同タイトルの読みきりは『赤マルジャンプ』2004SUMMER、『週刊少年ジャンプ』2004年41号に掲載されている。
  • 2013年1月18日より、文庫版が発売開始(全12巻)

概要

主人公は、「謎」を主食としている魔人・ネウロと、大食いな女子高生・桂木弥子(かつらぎやこ)の2人。

「脳髄の空腹を満たす究極の謎」を求めて魔界からやってきたネウロが、自分が目立たない様に桂木弥子を(ムリヤリ)探偵役にして、様々な事件に首をつっこみ、「謎」を解いて(食べて)いくというストーリー。

犯人達が非常に特徴的であり、「謎」が解き明かされた瞬間、性格や、時には姿までが豹変して狂った本性を見せる犯人のシーンは、この漫画の見せ場の1つになっている。

またヒロインであるはずの弥子がネウロにすっ飛ばされたりナメクジ呼ばわりされたりしてまるでヒロイン扱いされていないのもこの漫画の魅力の1つか。

犯人像がパンダだったりカボチャだったり絵にもツッコミポイントが沢山あり、いい味を出している。非常に奇妙で滑稽な独特の作風。

アニメ

魔人探偵脳噛ネウロ

まじんたんていのうがみねうろ