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末續慎吾

スポーツ

末續慎吾

すえつぐしんご

末續慎吾は日本の陸上競技(短距離)選手。

陸上男子200mの日本記録(20秒03)保持者。

1980年6月2日生まれ。熊本県出身。身長178cm、体重67kg。

九州学院高等学校東海大学卒。大学卒業後はミズノに所属。

略歴

東海大学高野進の指導を受け急成長。2003年に200mで20秒03の日本記録を樹立し、100mでも10秒03をマークした。

2003年にパリで行われた世界陸上競技選手権大会男子200mで銅メダルを獲得し、五輪世界陸上を通じて、日本人初のスプリント種目メダリストとなる。

オリンピックにはシドニーアテネ北京の3大会、世界陸上には2001年・2003年・2005年・2007年の4大会に出場。

2008年の北京オリンピックでは男子4×100mリレーで第二走者を務め、見事銅メダルを獲得した(1走:塚原直貴、2走:末續慎吾、3走:高平慎士、4走:朝原宣治)。オリンピックにおける日本男子トラック種目でのメダル獲得は史上初。

2009年から長期休養中。

2015年3月31日、ミズノを退社。以降は出身地の熊本陸上競技協会に登録して競技を続ける予定。