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万波麻希

音楽

万波麻希

まんなみまき

1977年大阪生まれ。

幼少よりピアノ、ドラム、舞踊、作詩・作曲、声楽などに親しむ。

大阪芸術大学舞台芸術学科中退後、ミュージカルの舞台を志し19歳でNYに渡る。黒人教会でゴスペルを歌い、オフブロードウェイの舞台でコーラスダンサーを務め、キャバレージャズシンガーとして出演する。

ボーカリストとして、クラブシーンを軸に舞踏や映画音楽などの分野のアーチスト達とコラボレーション作品をリリースしている。スタンダードの歌ものに加え、ポエトリー・リーディングや、4オクターブの声域にエフェクトを融合したボイス・パフォーマンスなど、様々な角度から声を駆使したアプローチを展開。

ソロ名義では作詩・作曲、アレンジに加え、ピアノプログラミングなど制作をほぼ一人で手掛ける。究極の美しいメロディーと混沌のビートを追求、溢れるエモーションを注ぎ込んだスピリチュアルな楽曲を制作。ロンドンよりリリースした12インチが「次世代のアリス・コルトレーン」「デヴィッド・リンチに捧げるダンスミュージック」と評されカルト的な話題を呼ぶ。