満園庄太郎

音楽

満園庄太郎

みつぞのしょうたろう

アーティスト。ベーシストflow-warのメンバー。

1970年6月17日 愛知県犬山市出身 A型 180cm 65kg

好きなアーティスト:ビートルズ、ポリス、オーティスレディング、ブルーハーツ矢野顕子

→3人兄弟の三男として生まれる。兄達の影響から(兄の満園英二は現SADSのドラマー)、レッド・ツェッペリンジミ・ヘンドリックスを聴く様になる。中学、高校と地元でバンド活動に没頭しつつ、高校卒業後、大学進学を機に上京。89年からプロとして様々な活動を重ねる。99年から2001年にかけては、黒瀬と共にB'zライヴ・ツアー&レコーディングに参加。flow-warのレコーディングでは黒瀬同様、作詞/作曲に携わり、また全てのギターも弾くなど、単なるベーシストとしての枠を越えてサウンドに関わる。


98年、 B’zがライヴのサポート・メンバーに、若手ミュージシャンの大抜擢を行ったことに始まった。オーデションを重ねた結果、そこでドラムを任されたのが黒瀬蛙一だった(ちなみにその中には、現在アレンジャーとして活躍している徳永暁人大島こうすけがいた)。早速、黒瀬はアリーナ公演を含む全国44本に及ぶライヴ・ツアー「B’z LIVE-GYM '98 survive」に帯同することになった。翌年の99年にB’zがアルバム『Brotherhood』のレコーディングを開始するにあたり、稲葉浩志のソロ・シングル「遠くまで」のテレビ・プロモーションでベースをサポートした満園庄太郎を新たに起用する。黒瀬と満園はサポート・メンバーとして、レコーディングに参加(この様子は、99年に発売されたB’z「The true meaning of“Brotherhood”?」に記録されている)。そして、同年に行われたライヴ・ツアー「B’z? LIVE-GYM '99 〜Brotherhood〜」にも参加するに至る。その後も、00年B’zアルバム『B’z? The Mixture』『ELEVEN』のレコーディング、「B’z LIVE-GYM Pleasure2000“juice”」、01年「B'z LIVE-GYM 2001 ELEVEN」に参加。サポート・メンバーとして、4年間に渡りB’zと活動を共にした。

2002年、黒瀬蛙一と共にflowerを結成(その後、flow-warへ改名)

その後、兄の満園英二とのexcite3、望月英莉加大島康祐との大満月で活躍。