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満州事変

社会

満州事変

まんしゅうじへん

1931年9月18日柳条湖事件から始まる、関東軍による中国東北地方への攻撃。いわゆる十五年戦争の第一ステージ。

石原莞爾らを首謀者とし、短期間で東北地方を制圧*1満州国を樹立した。

現地軍部による独断専行(下克上)とその追認という形で帝国陸軍の統帥が失われていく契機ともなった*2

*1:結果、石原は作戦の神様と呼ばれるようになる

*2:石原自身がそれによって日中戦争の拡大抑止に失敗することになる