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湊川の戦い

一般

湊川の戦い

みなとがわのたたかい

建武3年、延元元年(1336年)5月25日、摂津湊川における楠木(兵力700騎)、新田(兵力1万人)連合軍足利軍(兵力50万人)の戦い。

新田軍は和田岬に、楠木軍は会下山に陣をはる。足利軍は三方より上陸し、楠木、新田軍を分断し、新田軍を敗走させる。戦闘時間6時間の後、楠木正成は弟をふくめた一族とともに自決する。