民主正義党

社会

民主正義党

みんしゅせいぎとう

大韓民国政党1980年5月の5・17非常戒厳令拡大措置(5・17クーデター)を通じて政権を掌握した全斗煥をリーダーとする新軍部勢力の与党として結成された。全斗煥政権盧泰愚政権前半期の与党略称は「民正党」(みんせいとう)。なお1997年に結成されたハンナラ党を前身とするセヌリ党朴槿恵政権与党)は、一定の範囲内で民正党の流れを受け継いでいる。