無縁仏

一般

無縁仏

むえんぼとけ

供養する親族や縁者がいない霊魂のこと。転じて、同様の墓や仏像継承者がない状態のこと。

無縁仏の増加

近年の、親族や身寄りのない高齢者の増加に起因して、無縁仏の増加は社会問題のひとつになっている。

墓地の管理者による、放置された墓地の整理については、地方自治体によって手順が定められている。整理されることになった無縁仏は、無縁仏として集められ、合同供養されることが多い。