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名画座

映画

名画座

めいがざ

過去の映画から名作・傑作をセレクトして、特集式の独自上映を行う、町中の映画館。

かつては各大都市に存在したが、現在は絶滅しつつある。


昭和期の名画座は、単に旧作映画を安い入場料で上映する映画館の総称であった。新作(封切映画)を上映する映画館に対し、二番館・三番館などと呼ばれることもあった。何度も使いまわされたフィルムに傷がつき、画質が悪かったからである。2本立て・3本立ての上映が多く、上映中の入退場も自由であった。