名古屋ネタ

「もうタモリは憎んでいない…」バブルに踊らなかった名古屋こそ本物のネタシティだ!

ネタシティ・名古屋はいかにして生まれたか。

  • かつて、タモリにネタにされた名古屋。「みゃ〜みゃ〜言ってる名古屋人は、エビフライをエビフリャーという」だの、やれ「ういろうは重たすぎる」だのとんでもない言い掛かりをつけられた名古屋は、日本経済の「失われた10年」と同様、長い潜伏期間に入った。全国的に名古屋の名前を出すのはやめようと心に誓ったのである。
  • 21世紀を迎えて、やれ今は「名古屋ブーム」だのという。でも、そんなことで名古屋は踊らない。バブル景気に踊らなかった名古屋だからこそ、今の栄光がある。今ごろ、そんなおだてには乗らない。ネタで十分!ブームもネタだ!そんなこと100もお見通しだ!!
  • 名古屋は、自らネタ化し始めた。面白ければいいんだろ? どうせ、ネタなんだから。お笑いや芸事の盛んな大阪東京に挟まれながらも、市民レベルで地道にネタを作ってきた名古屋がついにブレイクを果たしたのだ!

名古屋ネタって?

名古屋の不思議でおかしなヒト・モノ・コト。名古屋限定で全国的には理解されにくい習慣・社会・経済・風俗・現象のこと。

私の名古屋ネタ

参加者の日記に書かれた名古屋ネタを転載していきます。