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名古屋市交通局N1000形

一般

名古屋市交通局N1000形

なごやしこうつうきょくえぬせんがた

名古屋市交通局N1000形とは

2007年(平成19年)にデビューした名古屋市営地下鉄東山線用の通勤形電車。

この形式は、5050形登場以来、15年ぶりの新形式である

名古屋市営地下鉄初のLED式(単式)の行先表示器を搭載する

1次車から4次車はLED式の案内表示器

5次車から液晶ディスプレイ(LCD)方式の案内表示器を搭載

5次車からの変更点

座席端部の袖仕切りが大型化され、鶴舞線のN3000形同様、7人掛けの座席の間に2本、4人掛けの座席の間に1本の手すりが設置された。

乗務員室仕切りの変更

高低差のある吊り革を採用